ダイエット中に適した食べ物は?

まず初めに食事として使える食材を紹介

大豆

大豆は「畑のお肉」とも呼ばれているくらい、植物性たんぱく質が多く、しかもそのアミノ酸の組織が動物性たんぱく質の組織ととても似ています。

 

また、嬉しいことにカロリーが少ない上に栄養バランスがとてもよく、脂肪の燃焼を助けてくれます。

 

ダイエット中の「お肉を食べたい!」の気持ちを救ってくれる食材こそ大豆でしょう。

 

お豆腐はもちろん、豆乳・高野豆腐・納豆など様々な加工食品にもなっているので飽きずに続けられそうですね。

こんにゃく

ダイエットにこんにゃくといったら定番の食品かもしれません。

 

しかし、ただローカロリーなだけでなく、食物繊維が豊富に含まれており、脂肪やコレステロールの吸収をガードしてくれるのです、さらに腸内に溜まった老廃物の排泄を促してくれる効果もある優秀な食品なのです。

 

アク抜きするのが面倒に感じる方は一口大に切ってから塩でもみ洗いすると楽にアク抜きができますのでお試しあれ。

ささみ

ここに来てお肉が登場です!
ささみはお肉の中でも低カロリー、高タンパクでダイエット中に食べるには最適なお肉です。

 

そしてどんな味付けや調理法にも良く合うのでお肉が恋しくなったらささみを選んでくださいね。

 

ちなみにわたくし個人的には、カレーパウダーでソテーしたものが一番飽きないで食べている事ができました。

続いておやつとして食べられる食品

食べ物は体の中でどんな反応が起きているか軽く説明しておきます。

  1. GI値が高いものを食べると血液の中のブドウ糖が増えて、血糖値が上がる(※)
  2. 血糖値が上がると、血糖値を安定させるため膵臓からインスリンが分泌される
  3. インスリンが分泌されると、中性脂肪がたくさんできて脂肪がたまりやすくなる

※)GI値とは、食べ物を食べた時の血糖値の上がりやすさを数値で表したものです。

 

このような反応が体の中では起きていたのです、ということは、GI値が低く急に血糖値をあげない物を選べばダイエット中でもおやつが食べられると言うことになります。

ヨーグルト

ヨーグルトはGI値が低い上に、乳酸菌の作用で腸内環境が整う効果も持ち合わせている為美容効果も期待できておすすめです。

 

それでもちょっと不安な方は、無脂肪のヨーグルトに変えてみたり、無糖のプレーンヨーグルトを選ぶようにするとよいでしょう。

こんにゃくゼリー

ゼリーは実は、腹持ちも良く、GI値も低いので口さみしい時に食べるにはもってこいです。

 

カロリーが低く、食物繊維がたくさん含まれています。
上記にあるように食物繊維は、なにかと優秀なので安心ですね。

 

こんにゃくゼリーは歯ごたえもあるのでよく噛むことによって満腹中枢が刺激され、勢い余って食べ過ぎるということを防いでくれる役目もあります。

SOYJOY

ソイジョイは一番初めに紹介した「大豆」が原料です。

 

なので植物性タンパク質が豊富な上にカロリーも高くなく、GI値も低めです。

 

ビタミン、ミネラルも詰まっていておすすめです。また味の種類が多いのも強い味方です。

甘い飲み物が飲みたくなった時

できればダイエット中は、無糖のお茶類やコーヒー、無糖の炭酸飲料を飲むことをおすすめしますが、どうしても甘いものが飲みたい!という時もありますよね。

 

そういう時は、甘さ控えめの「果汁100%のジュース」を選びましょう。

 

また、最近よく見かける甘味料が含まれていない、炭酸水も多く出ています。
レモンやグレープフルーツの香り、はたまたコーラーの香りがする無糖炭酸水も見かけるようになりました。
そういったものでジュースを飲みたい!という衝動を抑える事もひとつの手かもしれません。

 

ちなみに、ダイエット中に冷たいものを沢山摂ると代謝が悪くなるので、暖かいものor常温のものをゆっくり摂るとよいです。

話題のスーパーフード、チアシードってどんなもの?

昨今海外セレブから火が付いたスーパーフード「チアシード」ですが、実際どんな物なの?っていう方も多いと思います。チアシードとは、ミント科の植物の種子です。なぜダイエットの味方かと言いますと、何度も登場しております食物繊維が豊富です!チアシードスプーン1杯でセロリ1本分、トマト2個分の食物繊維を摂ることができます。
次に体では作ることのできない必須アミノ酸が、
「イソロイシン・ロイシン・リジン・システイン・フェニルアラニン・トレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスチジン」と、9種類も含まれております。その他にも「ビタミンB・カルシウム・ミネラル・鉄分・グルテン」と栄養分たっぷりなのです。ダイエット時に不足しがちなアミノ酸とミネラル類を補うことができるのでそこもスーパーフードの理由の一つでしょう。

ダイエットサポートサプリの力を借りるのも良し

ダイエットサプリの中には、食欲を抑えるもの、腸内環境を整えるもの・脂肪の合成を抑えるものと様々なタイプがあります。わたくしが注目したいのは脂肪の合成を抑えるタイプのサプリです。最近ではシボヘールなどがこのタイプですが、まず脂肪の合成を抑制する事で合成時に使うはずだったエネルギーを脂肪燃焼に使ってくれる働きがあります。
次に脂肪の分解を促進してくれるというものです、それによって分解しやすくなる=より脂肪燃焼効率があがる。ということです。
色んなダイエットを試してきても思うように効果が出せなかった、なかなか続けることができなかったというダイエッターの方々は、ダイエットサプリの力を借りることでより前向きに減量と向き合えるかと思います。