運動(筋トレ)しているのに脂肪が落ちない人へ

お腹の脂肪は落ちにくく、運動(筋トレ)だけでは効果が出るまでに時間がかかってしまうので、モチベーションが下がり続かないことが多いです。

 

運動(筋トレ)以外にも、食事制限をしたり、ダイエットをサポートしてくれるサプリメントを一緒に摂って、相乗効果で効率よくお腹の脂肪を落としていくのがオススメですよ。

 

効果の出る運動(筋トレ)や食事方法、サプリメントの選び方などを紹介するので参考にして下さいね。

運動(筋トレ)

お腹がポッコリ出てしまうのは筋力不足が大きく関係しています。

 

いくつかのパーツに分かれているお腹は、それぞれ個別でトレーニングをするのが効果的です。

下腹部(レッグレイズ)
  1. 仰向けに寝転び足を少し宙に浮かします。
  2. 下腹部に力を入れ、足の上げ下ろしを繰り返します。
  3. 1セット20回を2〜3セット行いましょう。
体幹(プランク)
  1. うつぶせになって肘を自分の胸の位置に置きます。
  2. 肘を床につけたまま体を持ち上げて、つま先で体を支える。
  3. お尻が上がらないように意識しながら30秒ほどキープしましょう。
腹直筋(クランチ)
  1. 仰向けに寝転び膝を軽く曲げます。
  2. 頭の後ろに手を回し、後頭部を少し上げておきます。
  3. そこからおへそを覗き込むイメージで腹筋を使い上半身を起こします。
  4. 1セット20回を2〜3セット行いましょう。

 

また有酸素運動(ウォーキング・マラソン・水泳など)を取り入れることも大切です。

 

有酸素運動は20分後ぐらいから脂肪が燃焼し始めるので、最低でも30分は続けるのが理想。

 

先に軽く筋トレをしてから有酸素運動をすると、燃焼が早まり効果を実感しやすいですよ。

食事

余分な脂肪を減らす・溜めない体にするには食事内容を見直す必要があります。

  • お腹いっぱいになるまで食べない(腹八分が理想)
  • よく噛んで食べる
  • 夜ごはんは少量にする

ということを、心掛けておきましょう。

 

また、積極的に摂りたい食べ物はこちらです。

食物繊維が豊富な野菜・キノコ類・海藻類など

低カロリーで糖質の吸収も防いでくれるダイエットに最適な食べ物です。

脂肪燃焼効果のある豚肉

代謝を上げる「L−カルニチン」や脂肪燃焼を促す「ビタミンB群」が含まれている豚肉はお腹の脂肪を落としてくれます。

 

ただ、豚肉は食べ過ぎてしまうと消化できず、逆に体に溜まるので食べ過ぎには注意!(1日だいたい150gまでにしておいてください)

リコピンが豊富なトマト

トマトに含まれる「リコピン」は、血糖値下げる・血液をサラサラにする働きがあります。

 

血糖値が下がれば内臓脂肪が溜まりにくく、血液がサラサラになれば脂肪燃焼効果をアップさせます。

内臓脂肪に効果的なキャベツ

食物繊維が豊富で、内臓脂肪を溜め込まないようにしてくれます。

 

キャベツの食物繊維「不溶性食物繊維」は、胃や腸の水分を吸収して膨張する作用があり、満腹感が持続します。

脂肪燃焼を促すブロッコリー

ブロッコリーに含まれるミネラル「クロム」は脂肪燃焼と筋肉強化に働きます。

 

筋肉が強化されると代謝が上がり、さらに脂肪を燃焼させることができるので相乗効果が期待できます。

サプリメント

運動と食事の効果を最大限に引き上げるには「葛の花サプリ」の併用がオススメ!
なぜなら、配合されている「葛の花イソフラボン(テクトリゲニン類)」の働きが脂肪を落とすのにとても効果的だからです。
人はカロリーを摂取するとエネルギーへと変換しようと働きますが、カロリーの摂りすぎが原因で燃焼しきれなかった栄養素は、肝臓に送られ中性脂肪に合成されます。
そして、血液を通り全身へと送られ内臓脂肪・皮下脂肪として蓄積されてしまうのです。

 

葛の花イソフラボンは中性脂肪の合成を阻止して脂肪を作り出さない働きがあります。
しかも脂肪を分解する力もあるので、体内に蓄積している脂肪をエネルギーへと変換してくれます。
年齢を重ねると分解・燃焼の働きが弱くなってしまい、運動と食事制限だけではなかなか脂肪が落ちません…。
葛の花イソフラボンは中性脂肪の合成を阻止するだけでなく、分解・燃焼を促してくれるので、ダイエットをサポートしお腹の脂肪を効率よく落とすことが可能なんですね。
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